女性薬剤師がキャリアと年収をアップする方法

幼稚園の時間だけ働くやり方

女性薬剤師は男性と違って、結婚や出産というライフステージが変化することでキャリアを失いやすくなります。
私自身も結婚前までは病院で働いていましたが、妊娠して退職してからしばらくは子育てに専念していました。
子育て中は、子供の貴重な成長過程を逃すことなく見ることがとても幸せだったのですが、子供が幼稚園に入園したと同時に自分自身の生き方について改めて考える子機会ができて、復職することにしたのです。
はじめて復職した先は、自宅近くにある近所のドラッグストアの調剤です。
子供が幼稚園に行っている時間帯だけ働くことを考えて、年収よりも利便性や条件を考慮した結果で私以外にもう一人薬剤師の男性がいたので、気持ち的にも楽でした。
仕事のやりがいとしては病院で勤務していた時によりも、扱う薬の種類も少ないので物足りなさも感じましたが、子育てと家事、仕事を両立していく上ではとても良い職場でした。
子供が急に病気になったり、幼稚園の行事等でお休みを申請しても快く承諾してくれたからです。
時給は1600円のバイト代で、月に10万円ぐらい稼いでいました。
夫の扶養家族になっていたので、扶養を超えないように日数も調整していたこともこの収入になっていたことの理由です。

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